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「総探」と「教科探究」

教科における探究学習 2022年度から高等学校の正式なカリキュラムに導入された「探究」ですが、それは、「総合的な探究の時間(総探)」だけではありません。2002年に「総合的な学習の時間(総合)」が小学校で始まり、それを受ける形で、この「総探...
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問題・課題の捉え方

問題と課題の違い 探究にはProblem-based Learningの側面がありますが、その訳語に、問題解決型学習とも課題解決型学習とも充てられているのをよく目にします。問題と課題は、区別をあまり意識せずに使われる言葉なのかもしれません。...
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探究インタビュー

調べ学習での取材 探究活動の中でインタビューをする場面はいくつもあると思います。まず、調べ学習の段階です。自分たちが取り組むテーマについて本やインターネットで調べている過程で、よくわからないことが出てきた時、誰かから助言をもらいたい、詳しく...
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キャラ設定で進める探究

ペルソナ マーケティング活動の中で「ペルソナ」という用語をよく耳にします。新商品や新サービスを何か開発する際、大量生産・大量消費の時代であれば、対象となるユーザー像の決め方は、ざっくり「働き始めて間も無い独身の20代男性」程度のものだったで...
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総合的な学習から探究へ

「探究」連携への「総合」時間活用 高等学校で始まる「総合的な探究の時間」をより充実させようとすると、中学校での「総合的な学習の時間」の過ごし方がとても大切になってきます。来年度、私は中学校の先生たちとの交流の機会を各地でこれまでより増やして...
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探究は様々な見方を意識して

目線の高さと見つめる先 探究において、探究対象が自分自身であれば、すなわち目的語が「私」であれば、見つめる先は自分自身の内面、心の中になります。内観を通して探究の目標を定めるところから始めます。一方、誰かの役に立つことを考える探究の場合は、...
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探究で大切な「主語は私」

私を主語にする SSIR-J(スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー日本版)のコミュニティが大切にしていたのは、「私」を主語にするということです。「主体的・対話的で、深い学び」の中心となる探究学習・活動に求められる姿勢として、こ...
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評判を「管理」する

トレンドマネージャー 随分と以前、ある企業のトレンドマネージャーという肩書きの方とお会いしたことがあります。「流行を管理する人」とは凄いネーミングだなぁと思ったものです。実際の業務内容としては、過去から現在にかけてのあらゆるトレンドに関する...
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将来を予測する

科学技術 百年先の世の中のことはさすがに置くとして、五年、十年先の社会のことを予測しようとする際、真っ先に気になるのは科学技術の研究開発状況でしょうか。各分野の専門家が、現状を見ながら、この技術は何年後には実用化できそうだ、実用化されるとこ...
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ノンユーザーの意向を知りたい

ユーザーとは繋がりやすいが あなたが提供している製品やサービスについて、それらのユーザーから意見や感想を聞きたいと思った時、今や、それを行うのは、さほど難しいことではありません。 1990年代前半には既に汎用コンピュータを利用して顧客管理に...