光成 章

ディスカッション

マネジメント探究

※この記事では、AIが推論を行う時代に、人間に求められる「状況を引き受け、考え続けるマネジメント力」を、高校の探究実践と中学生のゴミ箱提案の事例から考察しています。
ディスカッション

2026年、探究支援の注力分野

この記事では、探究学習を「課題理解」だけでなく「自己理解の時間」として再定義し、タイプ論や環世界の視点、さらに学年を越えた長期的な探究設計、探究の時間割を学校同士で揃えることによる地域内で分担・統合する探究の可能性についても論じています。
ディスカッション

2025年、探究総括

この記事では、2025年に行った探究支援の実践を振り返り、子どもを「子ども扱いしない」関わり方が探究の深まりにつながった理由を整理しています。
ディスカッション

視点を変えて始める探究

この記事では、探究の出発点として「視点を変える」ことの重要性に注目し、問いを立て直すことで思考が広がるプロセスを具体例とともに紹介しています。
ディスカッション

生成AIと歩む新しい探究

この記事では、生成AIを探究学習の敵ではなく思考の相棒として位置づけ、問いを深めるための新しい探究の在り方を実践的に論じています。
ディスカッション

友人の探究発表を真剣に聞く

この記事では、探究発表を「評価する場」ではなく「学び合う場」と捉え、友人の発表を真剣に聞くことが探究の質を高める理由について考察しています。
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探究伴走: 担任教師の進め方への試案

この記事では、探究学習における担任教師の役割を「教える人」ではなく「伴走する人」と捉え直し、日常の授業で実践可能な進め方の試案を提示しています。
ディスカッション

アイデアびとになる

アイデアが浮かび実現できる人探究に真剣に取り組むことは子ども達にとって大切である。その要因の第一には今後ますます「変化の激しい時代」「先が読めない時代」になることがあげられる。そのような社会に出た後、彼らが様々な状況に都度、臨機応変に対応で...
ディスカッション

社会人向け探究実践講座はじまる

企業人へのプレッシャー私が高校の探究活動に関わり始めたのは2022年からです。当時から私は、企業の人事担当者などに対して、彼らを半ば脅すような発言をよくしていました。「探究を本格的に体験した生徒が新入社員として入社してくる数年後には、『上司...
ディスカッション

総合・探究で実践知を積む

思考訓練から実践知の獲得へちょうど一年前の一ヶ月間は、この連載の中で「総合・探究は実験」「総合・探究はアウトプット」「総合・探究は説得」「総合・探究は思考訓練」と、毎週続けて書いていました。総合は小中学校での総合学習を指し、探究は高校での総...